本記事のリンクには広告が含まれています 国内旅行

梅雨が120%楽しくなるグランピング〜星のや富士 Day1〜

ピノ

WSET Level2,3取得|WSET Diploma勉強中|一児の母、夫婦で1日ボトル2本は空けるほどワイン好き|年間300日以上飲んでます|毎日の食卓と時間がより楽しく豊かになるようなワインと、WSETやソムリエ試験で使えるネタを紹介しています。

外出や旅行が世の中的に出来るようになってきたので、近場で旅行に行こうと、先日星のや富士へ行ってきました。

「星のや」といえば、多くの方が旅館やリゾートというイメージを想像するのではないでしょうか。(私もその一人)

しかしよく調べてみると、なんとこちらの星のや富士は今人気の「グランピング」という概念を持ち込んだ、日本初のグランピングリゾートなのです。

グランピングとはグラマラスとキャンプを組み合わせた造語で、その名の通り、テントやバーベキュー道具を準備しなくてもキャンプ体験ができるのです!

梅雨時期での宿泊だったので、雨が降ったらどうしようとかなり心配でしたが、星のや富士は雨でも楽しめるアクティビティがたくさんあるので、四季問わず楽しめるのもポイント。

都会から90分と近場ながら、1泊2日でも最大限に自然を楽しめる星のや富士をご紹介します。

 

14:00 星のや富士に到着、チェックイン

張り切りすぎて星のや富士に13時頃到着。

レセプション前からスタッフさんがいらっしゃり、チェックインは14時からとの案内を受けました。(部屋には15時以降にならないと入れません)

チェックインまで1時間ほどあるのと、ランチをまだ食べていなかったので、近くのお蕎麦屋さんで食事をすることに。

この日の天気は雨で、お蕎麦屋さんに到着するなり、天候が土砂降りへと一気に変わりました。さすが梅雨時期、天候もコロコロ変わります。
これは外に出られないなぁなんて思いながら再度14時にレセプションへ。

すでにチェックイン待ちの方が4,5組いらっしゃいました。壁一面に広がるリュックサックは滞在中のグランピングを楽しめるキットが入っており、出発前に一人ひとつずつ貸してもらえます。この中にはビスコッティや、鳥を見る望遠鏡、ボトルなどが入っていました。

チェックインを済ませていざ移動です。レセプションとキャビンと言われる宿泊施設、そしてレストランなどは車で5分ほどの場所に離れているため、スタッフの方がひと組ずつランクルでキャビンへと案内してくれます。かなり急勾配な曲がりくねった山を登っていくので、普通の車の出入りは大変だなと思いました。

キャビンに入れる15時までは、共有施設で楽しむことができます。一番最初にクラウドテラスに案内してもらい施設の説明を受けるのですが、ここで梅雨ならではのイベント 「雨グランピング」(アクティビティ)があることを教えていただきました。

星のや富士サイトより

1,2時間に1つはアクティビティが用意されている十分なおもてなし。

直近だと14時半にバームクーヘンを楽しめますよと教えていただき、早速いただくことに。

 

絶妙な焼き加減とバター風味のバランスが素晴らしく、ぺろっと完食してしましました。

外は多少雨が降っているのですが、雨の日の自然も雰囲気があって素敵です。

15:00 いざ、星のや富士のキャビンへ

15時になったので、早速キャビンへ。

一番クラウドテラスから離れていて、徒歩5分くらいの場所にありました。お部屋はダブルベッドタイプです。河口湖を見渡せる、非常に見通しの良いお部屋でした。

17:00 山梨のスパークリングワインをいただく

夕方になると、山梨さんのスパークリングワインがいただけるということで、再びテラスへ。自然派で造られておりアルコール度数も低く、初心者でも飲みやすいスパークリングワインでした。かなりのお客さんが参加されていて大人気。

隣では薪でマシュマロを焼けるアクティビティもあり、初めて焼いたマシュマロをいただきました。

小さなお子さんや若いカップルが特に楽しまれていた印象でした。

18:00 自然を感じながら部屋食でゆっくりディナー

夕食は部屋食を選択しました。この日はしゃぶしゃぶです。

時間になると、スタッフの方がしゃぶしゃぶ一式を持参してテラスで準備をしてくれます。

野菜もお肉も二人分にしてはかなりの量。非常に美味しかったです。

この日のしゃぶしゃぶに合わせて実はホテルには何本かワインを持参していました。先日購入したオーパスワンを記念に抜栓。
持ち込みも特に指定がないので、気兼ねなく持参できるのもポイントです。

読まれています!

1

年間300種類以上のワインを飲んでいた筆者が、「ここは何度もリピしていて本当にすすめたい!」と思うワインショップを厳選して12選紹介します。

2

ワイン資格といえば、日本では圧倒的に「ソムリエ」や「ワインエキスパート」が有名ですよね。 でも、実は今WSETというワイン資格が日本で人気が急上昇しているんです。 数年前までは「WSET」と言っても何 ...

3

先日、キャンティ・クラシコにて11のサブリージョンが導入されたという、大きなニュースがありました。 これにより、グラン・セレツィオーネに11の村名がUGA(Unita Geografiche Aggi ...

4

以前極上の甘口ワイン、「貴腐ワイン」とは?では、シャトーディケムで有名な貴腐ワインの作り方について紹介しました。 でも甘口ワインには貴腐(Noble Rot)以外にも様々な手法で作られる甘口ワインがあ ...

5

ワイン本といっても入門書から専門書まで様々ありますよね。本記事では100冊近くワイン本を読んできた中からテーマ別に23冊を厳選。入門書からワイン試験まで対応できる本をまとめました!

-国内旅行
-,