旅行

JALで行くサンフランシスコ〜機内と羽田空港の様子〜

2022年8月4日

仕事と夏休みを兼ねて、7/23から8/2までサンフランシスコに行ってきました。

海外旅行は実に3年ぶり、2019年のパリ旅行以来です。

海外制限も緩和になりつつある中の空港・飛行機の様子や現地の状況についてご紹介します。

まだ人の少ない羽田空港

羽田空港はまだガラガラといった印象。

今回私たちが搭乗したJALは羽田の夕方便でした。

 

13時過ぎに到着し、チェックインへ。

思ったほど人が多くないなという印象です。

感覚としてはコロナ前の3-4割といった印象。

チェックインが素早くでき他ので、入国手続きを済ませてラウンジへ行きました。

 

初のJALのラウンジだったのですが、ラウンジもかなりガラガラです。

以前はブッフェ形式だったそうなのですが、今はオーダーをしてからスタッフさんが作ってくれるシステムを採用してコロナ対策をされているそうです。

念願のカレーもいただけて大満足。

充実したワインリストを機内で楽しむ

行きのサンフランシスコまでの搭乗時間は8時間40分。

東海岸と比べるとだいぶフライト時間が短く感じます。

機内に搭乗して1時間ほどすると、食事と飲み物をキャビンアテンダントの方が聞きにきてくれました。

私がメニュー欄で楽しみにしているのがワインリスト。

シャンパーニュはデュラモットのブラン・ド・ブランと、ベスラ ド ベルフォンのロゼがリストに載っていましたが、この日はロゼしかないということでベスラ ド ベルフォンのロゼをいただくことに。

「美食家の為のシャンパーニュ」と呼ばれているベスラ ド ベルフォンは、赤果実とバラ、トーストの凝縮されたニュアンスと心地よい酸味を贅沢に感じられます。

そのほかに、白ワインにはフランスのシャルドネとチリのソーヴィニョン・ブラン、赤ワインもキャンティやドイツのピノ・ノワールと多様な品揃えでした。

日本酒もその他の酒類も多様な品揃えで、お酒をいただくでもフライトを楽しむことができそうです。

飲み物と一緒にいただく食事は洋食にしました。

その他にも到着1時間半前までなら、サンドイッチやチーズ、麺類、和軽食など、10種類くらいの中から選べることができるので、快適に過ごすことができます。

人気記事

1

私は2020年にWSETのLevel3に合格し、現在Diplomaを受験中ですが、周りから「どんな資格なの?」「ソムリエと何が違うの?」「どれくらい難しいの?」と質問をいただく機会が増えてきました。今 ...

2

北海道ワインの注目度が年々増える中、収穫期になると特に全国から収穫ボランティアが増えると言われている余市エリア。 私自身も、2021年にドメーヌ・タカヒコのぶどう収穫ボランティアで、初めて余市を訪れる ...

3

こんにちは、ピノです。2021年からWSET Diplomaの勉強をしています。 こちらの記事では、申し込みするまでの流れと、その後、ロンドンのWSET事務局やキャプランから送られてくるメールについて ...

4

この記事のまとめ ワインショップ9社を徹底解説! コロナ禍でも年間300種類以上のワインを飲む筆者が、ここは良い!と思うワインショップをオンラインショップに厳選して作成。 ワインショップはどれを選ぶべ ...

-旅行
-