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2021年を振り返る〜WSET Diploma編〜

2021年も残り一日となりました。

去年のこの時期はちょうどDiplomaの受験を決意した時期。早いですね〜。

Diplomaの勉強は当初思っていたものよりもずっと難しく、想定していたスケジュールも大幅に狂い、自分的には30点程度の進捗に終わりました。

今日は、来年に向けて良かった点、改善すべき点を振り返ってみます!

2021年DIplomaの取り組み

2021.1 Diplomaに申し込む

2021.3 D1(醸造)を受験

2021.6 D4,5受験予定だったものの、会社のコロナ禍で外出規定が厳しく、大人数いる場所での受験を断念。この頃D1の不合格通知が届く。
2021.6-7 D6の受験を決意、課題に取り組む

2021.8 D6提出

2021.10 D4,5受験を申し込んだものの全く勉強せず、試し受験に切り替え。10月末にD6の合格通知が届く

良かった点

個人的には30点の一年だったので、唯一挙げるならばD6が合格できたこと。以上・・・!

 

改善すべき点

たくさんありすぎますが、来年はこれらのことを踏まえて取り組もうという戒めも込めて・・・

 

Specification、Examiner's Report、Tasting/Theory Guidanceをよく読むこと

D1に落ちた時は手応えがあったのでなぜ落ちたのか分からなかったのですが、D4,5の勉強の途中でTastibg/Theory Guidanceを読み返したら、質問に対して求められている答案ができていなかったことに気づきました。

(例えば、Exminer’s reportでは、「今回の質問はCavaに関する問題でした。回答者はCavaの醸造プロセスについては書けていたが、それが品質やスタイルにどのように影響するのか、期間やタイミングに関する回答まで記載していた人はほとんどいませんでした」と言うようなフィードバックが書かれています。)

Examiner’s reportは過去数回分のレポートが掲載されているので、おおよそどんな質問が出たのかも想像することができます。

さらに、Tasting Guidanceには良い回答/悪い回答の例も載っているので非常に重要。読み落としが多かったことに気づいたのはだいぶ後の話・・・

 

勉強方法について

D4のGoalは、ワインの醸造から生産に関わる工程がスタイル・品質・価格にどのように影響するかを理解すること。

上記の反省点と被る点が多いですが、テキストをまとめるだけでは不十分で、多角的に考えて自分なりの考えをまとめることが必要だと改めて感じました。

テストで高得点を取るためにはこの部分が必要だと強く感じており、一方で自分自身がまだ弱い部分でもあります。

 

モチベーションについて

正直一番苦労したのはモチベーションです。独学でモチベーションを保ち続けるのは至難でした。(というか、私の勉強方法に関する問題が大半・・・)

6月に1回D4,5をスキップしたあたりから、モチベーションが崩れ始め、D6終わったあとは満足状態に・・・D4,5を勉強する気になれなくて(そもそも2つまとめて受験という無謀な選択をした私が馬鹿なのですが)

一週間ほど全く勉強をしない時間を作ってから、自分のペースで取り組めばいいかという気持ちを改めて持つことができました。結果、10月はお試し受験、1月に再受験です!10月の試験は試験問題の内容を掴めただけでも収穫は大きかった!

 

2022年に向けて

反省点の多かった2021年でしたが、Diplomaを受けて良かったと思っています。

 

よりワインの奥深さを追求できることはやはり楽しい!

 

そして、勉強し続けているからこそ誰かと情報共有したくてTwitterを始めてみたのですが、色々な方とご縁ができたこともすごく嬉しかったです!Twitterでのやり取りは私のモチベーションの支えになりました!ありがとうございます。

本当にマイペースで持続性のない私ですが、、来年も皆さんに支えてもらいながら、私自身も皆さんの役に立つような情報を発信できるよう努めたいと思います。

2022年もよろしくお願いいたします!

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