本記事のリンクには広告が含まれています WSET

WSET Diploma 〜D1のノート整理〜

ピノ

WSET Level2,3取得|WSET Diploma勉強中|一児の母、夫婦で1日ボトル2本は空けるほどワイン好き|年間300日以上飲んでます|毎日の食卓と時間がより楽しく豊かになるようなワインと、WSETやソムリエ試験で使えるネタを紹介しています。

いつもブログ見ていただきありがとうございます!
今朝はアホおやぢさんから激励のメッセージをいただき、嬉しい気持ちになりました。SNSって凄いなぁと改めて思っている今日この頃です!

テキストは7回読みを実施

さて、お正月少しでも進めねば!と思い、D1を読み始めました。
Level3の時に、全く内容が頭に入らなくて、どうしたら良いかなと勉強法についても本を少し読んだのですが、山口真由さんの「7回読み」が非常に役立ったので今回もこのスタイルで進めています。

7回読みは、ざっくりと説明すると

1-3回目:見出しなどを拾いながら読み流し
4-5回目:重要キーワードを意識しながら普通のスピードで読んで要旨をつかむ
6-7回目:内容を頭で要約しながら読む

こんな感じで読んでいきます。
私は1回目は見出しだけの読み流し、2回目は一通り流し読み、今3回目に突入した段階です。
3回目からは日本語で大事そうなところを「ざっと」ノートにまとめながら、分からない英単語をノートにまとめることも合わせて行っています。
最初は細かく日本語でノートをまとめていたのですが、全く進まなかったので重要そうなポイントだけを日本語でまとめ、とりあえず進めるスタイルに変更しました。要所要所でこれ気になるなという疑問も出てくるのですが、それはポストイットにメモして、時間がある時もしくは一通り3回目のノート整理が終わったところで調べようと思っています。

D1ではブドウの醸造に焦点を当て、土壌、気候、栽培等細かく説明されているのですが、「・・・だからブドウ品質が向上(悪化)する」「・・・だから収穫量が増える(減る)」と言う結論に落とし込まれているので、何が重要なのか、どんな質問が問われそうなのかと言ったことが本当に少しずつ見えてくる気がします。ただ、まだ日本語でも理解がふわふわな状態、本番は質問も英語で理解し、英語で記述しなければいけないので、ここからが難しいんですよね。
とにかく楽しんで勉強できたらいいなと思って毎日テキストを読んでいます。

そんな楽しみながら勉強を続けられるようにと思って最近使い始めたアプリがこちら👉Studyplus
毎日どこまで進んだか、どれくらい勉強したかトラッキング出来る!最近は週三時間に設定してます。
オススメの勉強法、アプリがあったらぜひ教えてください!

ソムリエ・エキスパートにも使える!試験対策に役立つ書籍をご紹介!

教本で分からない内容を補うのに役立つ書籍をご紹介。知識がより一層高まります!
イギリス王立化学会の化学者が教えるワイン学入門


ワインの醸造に特化した入門書。ビオディナミやオーガニック農法、マスト調整、亜硫酸など幅広い知識を1段階深く学べます。

土とワイン


土壌に特化した書籍。それぞれの地域ではどういう土壌でどんなメリットやワインにどのような影響を与えるのか解説されています。レベル感としては中級くらい。

新しいワインの科学


こちらもワイン醸造に特化した一冊。WSETでも参考書籍になっている一冊。科学的な根拠や統計学からの解説、実際の作り手を挙げて彼らはこういう風に作っているという説明があるので、よりワインの作り手が身近に感じられる。

ワインは楽しい!【増補改訂版】-絵で読むワイン教本-


ワインの醸造からワインが作られている地域・国の特徴、味わいまでを絵を中心に解説されている一冊。特に醸造の部分は、どれも文章での説明が多くて視覚的に解説されているものが少ないのですが、これはそれぞれの工程に絵がかなり盛り込まれているので非常に参考になります。

にほんブログ村 酒ブログ ワインへ

読まれています!

1

年間300種類以上のワインを飲んでいた筆者が、「ここは何度もリピしていて本当にすすめたい!」と思うワインショップを厳選して12選紹介します。

2

ワインは全てぶどうから作られますが、赤白泡それぞれ作り方が異なります。この記事ではオレンジ・ロゼワインの作り方も紹介。熟成の長さや発酵・熟成させる容器によってどのような味わいの違いがあるかについても解説します。

3

スパークリングワイン、白ワイン、赤ワインに続く、第4のカテゴリーとして今世界中で注目されているのが、「オレンジワイン」。 オレンジから作られているの?と驚く方もいらっしゃるのですが、外観がオレンジ色を ...

4

店主の小泉さんのX(Twitter)で以前からずーっと気になっていた南アフリカワインの専門店「」。 自宅からワインショップが少し遠いため、できればオンラインショップでワインを購入したいなぁと思いつつ、 ...

5

個性豊かで20州全土でワイン造りがされているイタリア。 500種類以上の土着品種があると言われおり、コスパが高いワインも数多くあるのが特徴です。 今回は、数千円から5,000円前後でデイリーワインに飲 ...

-WSET
-, ,