ワインのお供

いつしか食卓にワインが並ぶようになった我が家の話

少し前に、「2022年に叶えたいこと100」という記事を書きました。

合わせて読む2022年に叶えたいこと100〜手帳で夢を叶える〜

明けましておめでとうございます🎍   2022年、第一回目の投稿です。 なんだかんだで大好きな時期の一つが年末年始。単純に長期休暇が取れるのというのが理由の一つなのですが・・ ...

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今年の目標(叶えたいこと)の一つに「Pinnologを月3本以上投稿する💻」と書いているのですが、ある日ふと自分の手帳を見返したら、年間50本書くという別の目標を発見。

 

月3本じゃ年50本達成しないじゃないか!!

 

と自分に呆れながら、月間目標を3本から5本に修正。

今年は雑感的なこともこのブログで書いてみようと思います。

 

さて、今日は母の誕生日。62歳になりました。

全く嫁に行かない長女(私)への期待も早々に諦め、数年前に犬を飼い始めた我が家(我が家、というよりも父母)。

うちの愛犬はもはや母(父)の生きがいでもあります。

 

そんな愛犬にべったりな母ですが、去年は入院をして一時は私自身も死を覚悟した時期もありました。

しかしお医者さま、看護師の方々のご尽力のもと無事退院でき、今ではすっかり元気に。

さらに昨年末に帰省した時は、例年以上に母が張り切っていて、なんとワインを2本も用意してくれました。

 

1本はシャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルド・ブリュット 、もう1本はデュリュック・ド・ブラネール・デュクリュ

 

 

母なりに勉強してエノテカで購入してくれたとのこと。(いつの間に〜!)

そもそも、父も母も昔はビール派。近年母はほとんどアルコールを飲まなくなり、父は日本酒にどハマり。

年末も誕生日も家族でワインを囲む習慣なんてなかったけれど、この数年私がワインの資格取得を目指して勉強していることを知り、帰省するタイミングでワインを用意してくれるようになりました。

(父は日本酒派なので乾杯はワイン、そのあとはマイペースに自分の好きな日本酒を飲んでいます。毎年Sake Diploma受けてみたら?と聞いてはみるものの、資格にはあまり興味がない様子笑)

 

趣味の延長線で学び始めたワインは、いつの間にか家族で囲む食卓の軸となってくれています。

普段お酒をほとんど飲まない母が、乾杯後に笑顔で飲んでいる瞬間、ほろ酔いのになって会話が盛り上がってきた時の楽しい時間が最高なんですよね。

ふとそんな時間を振り返ると、ワインを勉強していて良かったなと改めて思います。

 

数年前まで結婚に全く興味がなかった私が「家族って良いなぁ」と少しずつ気持ちに変化が生まれてきているのもこんな楽しいひと時が理由の一つかも・・・

ワインが飲める人ならより毎日楽しいだろうな〜。(家計のエンゲル係数は爆上がりしそうw)

美味しいワインを囲んでコミュニケーションを楽しむ。ワインってやっぱり最高です。

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